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昨日の記事で、
プロフィールを書く前に自己分析をした方が
スムーズに書けますよと言いました。

そして、自己分析を行う手順として
・1:過去の自分の体験を振り返り、できるだけ多く箇条書きにする
・2:その体験の背景、詳細な内容、結果をまとめる
という ところまでお話しました。

1,2について
昨日紹介した私の事例をもとにして、
簡単におさらいしておきます。

体験:小学校4年生からスイミングスクールに通った
背景:1年~3年までは、かなづちで、全く泳げなかったため
友人から馬鹿にされて、悔しかった、
毎年、夏がすごく憂鬱だった
泳げるようになって、友達を見返してやりたい
内容:最初は、何度も水を飲んでしまい、苦しかった
1ヶ月も経たないうちにもう辞めたいって思った
何回も練習するうちに、少しずつ上達した
1ヶ月後にはビート板で25メートル泳げるようになった
自分と同い年でかなづちのA君と仲良くなった
A君と切磋琢磨して上達した
結果:2か月後にはクロールで25メートル泳げるようになった
親に褒めてもらって、うれしかった
自分は やればできる子 だと思った

こんなところですね。
スペースの都合上、内容はかなり省略しているので
詳細は、昨日の記事 を参照してください。

で、次に行うのが
過去の体験の内、特にインパクトの大きいものを いくつかピックアップし、
最後にプロフィールとして使うものを 1つ選ぶ という作業です。
要は、自分にとって衝撃的だった、大きく感情が揺れ動いた
体験を選んでください。

例えば、私の場合ですと、
・中学時代にサッカー部の上下関係が厳しく精神的にきつかった
・足の指をはく離骨折して、人生初の手術を経験
・志望高校に合格した
・高校1年のとき、なかなか友人ができず、つらかった
・大学1年、隣の部屋の騒音に半年悩まされた
・大手電機メーカーに内定した
・会社を3年で辞めた
などが自分にとって、喜怒哀楽が大きく、感情が高ぶった
体験ですね。

1と2の作業で、これらの体験の
背景→内容→結果は すべてまとめているわけですから
あとは、それらを見比べて、自分にとって最も衝撃的だった
エピソードを選ぶだけです。

私の場合は、上記の例で特にインパクトが大きかったのは、
入社後わずか3年で会社を退職してしまった
という経験です。(詳細は こちら

まずは、ここまでを確実に行ってください。
時間はかかると思いますが、
過去の自分の体験をしっかりと振り返り
まとめておくと、プロフィールを書く以外にも
役立つ場面が出てきます。

これに関しては、また次回以降で記事にしていきますので…

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応援ありがとうございました。
「最初だし、たぶん0かな」
と思っていたのですが、予想以上に多くの応援があり
本当にうれしかったです。

これから、少しでも あなたの 役に立つ記事を書いて行けるよう
精進します。

では

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