PAK93_taikusuwariatama20140322600

「あなたの記事タイトルは、全くインパクトがありません」
「記事冒頭も普通すぎる」
「つかみが全然弱い」
「あらすじをだらだら書いても面白くもなんともない」
「これでは、記事を最後まで読んでもらえない」

これらは、先日エンタメさんに
私の記事を診断して頂いた際に、
指摘された内容です。

辛口だとは聞いていたが、
結構ショックでした。

なぜかと言うと、
診断頂いた記事は、自分の自信作で
かなり力を入れて書いた記事だったからです。

診断される前は、
「結構いい記事書けたかも」
「もしかしたら、少し褒めてもらえるかも」
とか思って、少し調子に乗っていましたね。

 

でも、診断結果は
自分の想像していたものとは、かけ離れていたし、
自信をすべて粉砕されてしまった。

まず、診断受けた感想としては、
「超基本的なことができていなかった」
「自分ではできていると思っていたことが
全くできていなかった」
ということです。

 

そこで、今回の記事では、
エンタメさんの記事診断で私が指摘された内容について
情報共有していきます。

まず、診断頂いた記事というは
<ペテロの葬列から学ぶ つかみ の重要性>
というタイトルです。

 

まず、この記事の内容を超簡単に説明すると

「私はこのドラマの第一話を見て、
冒頭部分が非常に魅力的だと感じた。
そして、ドラマでは第一話の冒頭十数分のつかみが重要であり、
それが弱いと続きを見てもらえない。
ブログの記事も同様で、記事タイトルや記事冒頭のつかみが弱いと
最後まで読んでもらえない。」

という内容です。

そして、診断で指摘された内容は、大きく分けて以下の2つです。
1:記事タイトルについて
2:記事の内容について

では、順番に説明していきます。

 

 

<記事タイトルの診断結果のまとめ>
記事タイトルで重要なのは、以下の2点です。
・検索エンジンを意識したタイトルをつける
・インパクト重視のタイトルにする

検索エンジンを意識するというのは
複合キーワードを使うこと、
スモールキーワードを狙うこと
が重要になります。

これは、SEOについて、少し知識がある人なら
誰でも知っている超基本的なことなのですが、
恥ずかしながら
私は全くできていませんでした。

 

今回の私の記事タイトル
「ペテロの葬列から学ぶ つかみ の重要性」
の場合

ペテロの葬列 というフレーズが
ビッグキーワードに相当します。

ビッグキーワードというのは、
検索数の多い単語
のことです。

 

そして、このビッグキーワードに対して
Googleで
「ペテロの葬列 学ぶ」
「ペテロの葬列 つかみ」
「ペテロの葬列 重要性」
というフレーズで検索する人は、ほとんどいないでしょう。

実際にペテロの葬列をgoogleで検索する場合
多く使われている複合キーワードは
・第一話
・評価
・動画
・主題歌
・キャスト
・再放送
などです。

 

つまり、今回の私の記事は
必然的に「ペテロの葬列」という超ビッグキーワードで
検索した人のアクセスを狙うことになります

この場合、トップページには
Tbsのドラマ紹介ページ
Wikipedia
Amazonの原作本紹介ページ
などのかなり力のある
サイトが入ってきます。

それらと肩を並べて、
まだ50記事にも満たないブロガーの書いた記事が
入り込む余地はありませんね。

 

だからこそ、複合キーワードを狙う必要があります。

例えば、
「ペテロの葬列 第一話 感想」
「ペテロの葬列 第一話 評価」
「ペテロの葬列 最終話 ネタバレ 展開」
「ペテロの葬列 ベテラン俳優 魅力」
などですね。

私のように、まだ記事数も少なく
ブログ自体の検索エンジンからの評価が低い場合は、
複合キーワードを狙うことがまずは、基本になります。

こんな基本的なことも
できていなかったとは
ホントに恥ずかしい限りです。

 

そして、次に重要なのが
インパクトですね。

ペテロの葬列から学ぶ つかみ の重要性

私としては、このタイトルは
「結構かっこよくて、シュールなタイトルにできたな」
「ドラマから学んだことをアフィリエイトブログにつなげるなんて、
なんだかクレバーな記事になるかも」
とひそかに自信を持っていたのですが…

プロの方に診断頂いた結果は、
「あなたの記事タイトルは、全くインパクトがありません」
「つかみが全然弱い」
という散々なものでした。

つまり、自分では魅力あるタイトルを書けた
と勝手に思い込んでいただけで、実際に
この記事を見た人は、
「つまらない記事タイトルだな」
と思われていたということです。

 

複合キーワードが入っていないから
検索エンジンからのアクセスがないし、
さらに記事タイトルも普通だから
クリックされる可能性も低いということですね。

やはり、人にビシッと指摘してもらわないと
自分では気づかないですね。

 

では、どうすればインパクトのある記事タイトルが付けられるのか
というと
まずは、プロの方がつけた記事タイトル
をしっかりと分析することです。
※これに関しては、次回以降の記事で説明します。

まずは、プロの各記事タイトルをモデリングしてみようと思います。
いきなり魅力的でインパクトあるタイトルは思い浮かばないので…

次に
記事の内容についてですが

 

<記事本文の診断結果のまとめ>

「あらすじは調べれば分かるのだから、
だらだら書いたって面白くも何ともない」
というご指摘を受けました。

確かに、ドラマのホームページを見れば
内容はわかりますね。

もしかしたら、だらだらとあらすじが書いてあるのを見て
記事を読むのを辞めた人もいるかもしれません。

 

内容が知りたいだけなら、
わざわざ私の記事を読む意味はありませんし…

例えば、
<ペテロの葬列 第一話 感想>
というフレーズで検索してくる人は
まだ、このドラマを見ていないが、他人の感想を見て
「おもしろい」という人が多いなら、ちょっと見てみようか
または
このドラマをみて内容が魅力的だったので
他の視聴者がどのように感じていたのか知りたい、
感情を共有したい
と思う人たちですね。

だから重要なのは
このドラマを観た人にしか分からない
ことを記事にする必要があるし
そうすることで、記事に価値がでる
ということです。

 

例えば、
「何が(どの場面が)心に残っているのか?」
「なぜ、その場面が印象的だったのか?」
「どこが良かったのか?」
「どの場面が面白かったのか?」
「どの場面に感動したのか?」
「それはなぜか?」

ドラマを見た感想を超具体的に書かないと
「私の記事を読んでペテロの葬列を本気で
今すぐに観たいと感じる人はいない。」
ということです。

 

以上がエンタメさんの記事診断の結果と
それを受けて私が感じたこと、
私なりの考察です。

 

<まとめ>
記事タイトルについては、
2語以上の複合キーワードを入れて
検索エンジンからのアクセスをしっかりと意識して設定すること。
その際、インパクトある魅力あるフレーズも入れる。
そして、
検索エンジンを意識しない時は、
尚更もっとインパクトを重視した記事タイトルにする。

記事の内容については、
ドラマなどのトレンドキーワードを狙った記事を書くなら
そのドラマを見た人にしかわからないような
感想を超具体的に書く
それにより、記事に価値が出るし、人の目に留まるようになる。
読者に、あなたが紹介しているドラマを
「今すぐに見たい」と思わせることを意識して書くことが重要。

長文を最後までお読み頂きありがとうございました。

もし今回の記事が役に立ったなら、下のアイコンをクリックして頂けるとうれしいです


人気ブログランキングへ

あと、実は以前にもスカイプ対談で
エンタメさんからコンサルを受けたことがあるんですが…
気になる方は こちら からどうぞ。

ブログパーツ