自分の感情を文章で表現することって
なかなか難しいですよね。

「感情を込める」ことを意識せずに
記事を書くと、
どうしても淡々とした文章になってしまいがちです。

そもそも
感情の入った文章がどんな文章なのかよくわからない
という方のために、
文章に感情を入れる方法を説明します。

先に結論を言うと
まず、あなたが最も大切に想っている人を想像してください。


恋人、両親、親友などを想像した人が多いはずです。

私の場合だと母親ですね。
 

 
で、その大切な人に感謝の気持ちを伝える
手紙を書いてください。
 
 
 

その際、
大切な人を頭の中でしっかりとイメージしながら
どんな出来事に対して、感謝の気持ちを持ったのか
無心で書いてください。

このとき、文章の体裁などは
気にせず、思いつくままに
あなたの本音を書いてください。
 
 

あなたが、その人のことを本当に大切だと思っているなら
すぐに書けるはずです。

どうですか?

どんな気持ちになりましたか?
 

 
胸があつくなりませんでしたか?
 
 
私は書いている途中で、泣きそうになりましたね。
 
 
 
 
私の場合だと
感謝の気持ちと同じくらい
母に対しての罪悪感が大きいですね。
 
 

私立の大学に入れてもらったのに
社会に出て、たったの3年で挫折して
会社を辞めてしまった。

母と父に対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
 

だから、感謝の気持ちと
罪悪感が入り混じって、
書いている途中で、自然と
目頭が熱くなりました。

 
 
 
 
具体的なエピソードについては
恥ずかしくて、記事では掲載できませんが…
 

 

 

で、重要なのは
あなたが書いた手紙を声に出して
読んでください。

自然と胸があつくなるはずです。
 
 

 

そして、手紙の中で
自分の感情が最も高まった部分がありますよね。

その文章こそが
あなたの感情が最も込められている個所です。

 
 
 
あなたが、大切な人に手紙を書いたとき
そして、手紙を読み返した時
涙が出るくらい胸があつくなる文章こそが
感情のこもった文章だということです。
 

 
 
私の場合だと、

やっぱり、恥ずかしくて、記事には書けません。
 
 

いつもなら、このタイミングで
私を例にとって説明するのですが、
今回の記事に限っては、ご容赦ください。
 
 
 
もし、あなたが、
感情の込められた文章の書き方がわからないなら
まずは、自分の大切な人に向けた
感謝の手紙を書いてください。

そうすれば、文章に感情をのせるには
どうすればよいのか、わかります。

 

 

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