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プロフィールで
あなたの過去の体験を読者に伝える際、
そのときの情景をしっかりと説明できるかどうかが
読者の共感を得るためのカギとなります。
「なぜか?」というと


情景を丁寧に説明し、
読者と自分の体験を共有することが
共感を得るうえでの大前提だからです。

そこで、今回は、情景を説明するうえでのポイントについて
書いていきます。

まずは、以下の文章を読んで頂きたい。
これは、入社して1年目の 私の様子 を説明したものです。

|ここから|

今から遡ること4年前…

「お前、いつまでにこの仕事終わらすつもりなんや?」
「やる気あんのか?」

入社1年目の冬、夜9時
工場の実験室に、先輩の怒声が響く

私は、直立不動で下を向き、青ざめた顔で、

「すいません…今日中にやります」
と消えるような声で答えた

|ここまで|

要は、入社1年目の私が、先輩に叱責されている場面を
描写した文章ですね。

読み手に興味を持ってもらうために、
わざと 小説のような書き方をしています。

で、上記の文章で何が重要なのかというと

5W1Hです。

どこかで聞いたことありますよね。
私の記憶では、中学1年の英語の授業ですね。

相手に情報伝達する際
・わかりやすく
・洩れなく
その情報を説明するための 基本 です。

念のために、確認しておくと
・いつ(when)
・どこで(where)
・だれが(who)
・なにを(what)
・なぜ(why)
・どのように(how)
です。

5w1hと聞いて、
「そんなん、言われなくてもわかってるよ」
「そのくらい、みんなやってるでしょ」
と思った方

実は、
この5w1hを意識して、
読み手に自分の体験を正確に伝える
文章が書けているブロガーが少ない
って知ってました?

ネット上に存在する
大多数のブログというのは、アクセス数が100未満
と言われています。
つまり、ほとんど読まれいない ということです。

で、何が言いたいのかというと
私は、アフィリエイトを始めてから、
少なくとも50個以上のブログを見てきました。

ブログの種類は
アフィリエイトだけでなく、ネットビジネス全般に関して
トップアフィリエイターから初心者まで多岐にわたります。

そのとき
「読み手に対して、
正確に自分の体験談を伝えられているブログって、以外と少ないな」
ということに気付いたのです。

だからこそ、
相手に情報を伝える(文章を書く)際の
基本事項である 5w1h の重要性について再認識したんです。

では、先程の先輩に怒られたエピソードを
上記の5w1hに当てはめると
・いつ : 入社1年目の冬、夜9時に
・どこで : 工場の実験室で
・だれが : 私が
・なにを : 先輩に怒られた
・なぜ : 仕事ができていなかったために
・どのように : 直立不動の状態で怒鳴られた
となります。
(この場合の どのように とは、私がどのような状態で
怒られたのかを表します。)

さらに、
「青ざめた表情で」
「消えるような声で答えた」
という記述から
私が、先輩に対して、恐怖心を抱いていたことが想像できます。

つまり、私が先輩に怒られた状況を
第三者的な視点で
読者に説明しているということです。

あなたは、文章を書く際に5w1hを意識していますか?

これを念頭において、プロフィールを作成することで、
相手に伝わる文章が書けます。

つまり、情景を丁寧に説明する というのは、
5w1hを意識しながら、自分が体験したことを
第三者の視点で
わかりやすく記述する
ということです。

それにより、読者は
あなたの体験を
頭の中でイメージし
共有することができます。

その上で、
あなたの感情や思いを文章の中に入ることで、
あなたの体験に共感する読者が現れます。

だから、情景を丁寧に説明し、
読者と自分の体験を
共有するということが
共感を得るうえでの大前提となるわけです。

また、長くなってしまったので
ここまでとします。

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