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プロフィールが書けずに悩んでいる あなた!

自己分析をやりましたか?
しっかりと自己分析することで
プロフィール作成をスムーズに行うことができます。

では、
「自己分析って何すればいいの?」
という点について、順番に説明していきます。

まず、最初にするべきことは、
過去に自分に起きた出来事を
順番に振り返り、紙に箇条書きにしてください。
以下のように
・小学生時代
・中学生時代
・高校時代
・大学時代
・社会人時代
各年代に起きた出来事の内、自分が覚えているもの
すべてを書きだしてください。

例えば、私の場合ですと
小学生のときの出来事としては
・1年の国語のテストで0点とった
・2年のとき、背が低く、体が小さかったため、
クラスメイトと喧嘩したら、いつも負けていた
・4年から半年間スイミングスクールに通い
クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライが泳げるようになった
・4年生後半からサッカーを始めた
・5年のとき町内のマラソン大会で5位に入った
・6年のとき、音楽以外すべてAを取れた
といったところですね。

とにかく、細かいこと考えずに
中学→高校→大学→社会人まですべての年代で起きた出来事を
できるだけ多く思い出して、どんどん箇条書きにしてください。

そして、次に行うのは、
各出来事について、それが起きた背景、内容、どんな結果になったのか
を思い出して、できるだけ詳細に書いてください

もちろん、詳しい内容を覚えていないものは、
スルーして構いませんが、
できるだけ多くの出来事について その背景、内容、結果をまとめてください。

例えば、私の場合ですと
小学校4年生からスイミングを始めました。
これは、1年~3年までは、かなづちで、全く泳げなかったため
友人から馬鹿にされて、悔しかったし
毎年、夏がすごく憂鬱だったんですね。

だから、泳げるようになって、友達を見返してやりたい
という想いから、週1回で月4回の
スイミングスクールに通うことになりました。

まあ、通い始めて、最初の頃は、本当に苦しかったですね。
腰に小さな浮き輪を3個つけて、ビート板に手をかけて泳ぐのですが、
息継ぎがうまくいかず、何度も水を飲んで、ゲホゲホしてましたし。

1ヶ月も経たないうちにもう辞めたいって思いましたね。
でも、何回も練習するうちに、少しずつ上達して、
浮き輪が3個から2個に減り、2個から1個に減り…
そして、1ヶ月後には、浮き輪が無くても、
ビート板でバタ足して25メートル泳げるようになってましたね。

あと、そのスクールには自分と同じタイミングで入塾した
全く泳げない同い年の男の子がいたんです。
ちょっと名前は忘れたので、A君としておきます。
そして、何度もスクールに通って、喋っているうちに
A君と仲良くなったんです。

で、その子が自分よりも早く、浮き輪が外れると
それが悔しくて、必死に追いつこうと、頑張ってましたね。

だから、辞めずに続けられたのかもしれません

そして、2か月が過ぎた頃には、
私もA君も、クロールで25メートル泳げるようになってましたね。

で、なぜ小学生のときの出来事なのに、こんなに詳細に覚えているのかというと
それだけ、自分にとって、印象深かったからです。

このように、自分に起きた印象的な出来事について
背景→内容→結果の順番にまとめてください。

あなたにも、印象深い出来事って必ずあるはずなので
それを思い出して、できるだけ詳細に書いてください。

長くなりましたので、続きは明日書きます。

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