はじめまして、ユキト と申します
現在、26歳で兵庫県に住んでいます。

私は、私立大学の理工学部を卒業した後、とある大手電機メーカーに入社しました
ここまでは、順風満帆な人生を送っており、

「これで勝ち組になった」
「人生安泰だ」
「親戚や地元の友人に自慢できるぞ」

と完全に浮かれていました。
このときは、まさか自分が、新卒3年で挫折し会社を辞めることになるとは想像もしていなかった

○なぜ、私が入社3年で会社を辞めたのか?、
○どんな経緯で ※アフィリエイト に出会ったのか?
○アフィリエイトを通じて、今後どうなりたいのか?
○そして、このブログで、あなたに何を発信していきたいのか?

少し長くなりますが、これから順番に説明していきます
※アフィリエイトとは、販売者の商品を自分のブログ等で紹介し、そこで読者が商品を購入した場合に、報酬を受け取れる仕組みのこと

<入社3年での挫折>
今から遡ること4年前

「お前いつまでにこの仕事終わらす気なんや?」
「やる気あんのか?」

入社1年目の冬、夜9時の実験室に、先輩の怒声が響く。
私は、直立不動で下を向き、青ざめた顔で、

「すいません…今日中にやります」
と消えるような声で答えた

自分が職場に配属されたとき、繁忙期だったため、
職場はかなりピリピリした雰囲気だった
そして、新人研修が終わり、本格的に業務に取り組むことになったが、
思うように仕事が進めらず、毎日のように怒鳴られていた

私は、小学生の頃から、無口で、おとなしい性格であり、
口下手で、人とコミュニケーションをとるのが、苦手だった

さらに、背が低くて、体も小さく、運動は苦手だったが、
まじめで、学業の成績だけはよかった
だから、先生や親から怒られたことなんて、ほとんどなかった
というか、叱られないようにふるまってきた

なので、怒られることに慣れておらず、ひとまわり年が離れた、
体格のガッチリしている先輩から怒鳴られることに、恐怖を感じていた

2年目に入ると、さらに忙しさが増し、仕事量も増えてきた
関連部門との打ち合わせに参加することも多くなり

「こんな短納期で、製品作れるか!」
「もう一回検討し直せ」

ミーティングルームに怒号が飛ぶ

毎日のように、先輩や関連部門のエンジニアから怒られていた
なので、失敗してまた怒鳴られるのが怖くて、
自分から積極的に行動できず、
言われたことしかできない指示待ち人間になっていた

このころは、帰宅したら、23:00を過ぎていることが多かった
きつかったが、やめようなんて考えていなかった

「辞めたら親が悲しむだろうな」
「今辞めても転職なんてできないだろう」

そんな思いから、とにかく がむしゃらに仕事に取り組んだ

どころが、入社2年目の夏くらいから、徐々に体調が悪くなってきた
朝起きたとき、会社に行く前に吐き気、めまい、腹痛がひどい
今日休ませてくださいと電話すると

「お前が、今日出るはずの会議、だれが出んねん?」
「体調管理くらい、ちゃんとしとけよ」
また先輩に怒られた

このころ、ストレスで不眠症になり、毎日のように業務中ひどい頭痛に襲われていた
そして、入社3年目の春、ついにそのときが来てしまった

ある日、通勤中の電車内で、私は、ドア付近に立っていた
一瞬めまいがして、気分が悪くなったので、
少ししゃがもうとしたところで、意識を失った…

「おい、兄ちゃん 大丈夫か?」
「急にぶっ倒れたから、びっくりしたよ」

中年のおじさんの声で、目が覚めると
床にうつぶせになっていた
どうやら、数分間、気絶して倒れていたらしい

「もう、だめだ」

私の中で、3年間張りつめていた糸がぷちっと切れた瞬間だった
そして、その日
会社を辞めたい旨を上司に伝えた

それからは、早かった
会社を辞めたい一心だったので
後先のことなんて全く考えていなかった
とにかくこの状況から抜け出したい、
それしか頭になかった

私の会社生活は、たったの3年で終わってしまった

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